「昆布の料理」カテゴリーの記事一覧
2013.10.16
日本の郷土料理【福岡】【昆布の料理】
福岡・博多で有名なものといえばやっぱり辛子明太子。
明太子やたらこを、唐辛子を主に使用して味付けしたものです。
ピリ辛でご飯のお共に最適です。
ちょっと炙ってもまた美味しいです。
辛子明太子には昆布漬けにしたものもあります。
昆布の調味液につけられた辛子明太子は、味に落ち着きと上品さが加わって
一層美味しくなります。
辛子明太子を使った昆布レシピをご紹介します。
「レモン香る爽やか明太子パスタ」
「切り昆布の明太炒め」
2013.09.05
日本の郷土料理【佐賀】【昆布の料理】
佐賀では「ふなんこぐい」とも呼ばれるふなの昆布巻き。
藩政時代から300年以上の伝統を持つ、県を代表する郷土料理です。
鹿島浜町の中町通りで毎年1月19日の早朝に「ふな市」が行われます。
地元の人はそこで鮒を買い、昆布を巻き、約12時間煮込みます。
出来上がったものは、恵比寿さんにお供えして商売繁盛・無病息災を祈願します。
長時間煮むので、味がしっかりしみ込み骨までぼろぼろになっています。
2013.08.30
日本の郷土料理【沖縄】【昆布の料理】
沖縄料理の主役は豚肉です。
たとえばソーキそばは、豚肉と骨の濃厚なだしにかつおだしを加えただしが汁ものの基本となっています。
また、昆布も欠かせない素材です。
豚肉にかつおや昆布を組み合わせることで、よりいっそう美味しく食べることができます。
沖縄の郷土料理のひとつ、クーブイリチー。
クーブとは「昆布」。イリチーとは「炒め物」のことを指します。
低カロリーで食物繊維・ミネラルが豊富な昆布と、うま味たっぷりの豚バラ肉がよく合います。
≫ クーブイリチーのレシピ:みんなのきょうの料理
2013.08.28
あせもや肌荒れに効く「ごぼう」活用法【昆布の料理】
「ゴボウ」は内側からも外側からも肌荒れをケアしてくれる野菜です。
ゴボウに含まれる水溶性食物繊維「イヌリン」は、腸のぜん動運動を活発にし、
腸内でクラフトオリゴ糖に分解され、善玉菌を増やす働きがあります。
またゴボウにはサポニンという成分が含まれています。
サポニンは、ウィルスや最近から身体を守る免疫機能を司る
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化する働きがあります。
さらにゴボウに含まれるポリフェノールのタンニンには、消炎作用や収れん作用があります。
◆夏バテにもおススメ 梅ゴボウ
【材料】
・ゴボウ 1本
・梅干し(大) 2個
・昆布 10×10cm
【作り方】
1.ゴボウの土を洗い流し、鍋に入る程度の大きさに切ります。
2.鍋にゴボウを入れ、その上に昆布をのせてたっぷりの水を入れ火にかけます。
3.沸騰したら火を弱め1時間程度煮込みます。
4.梅干しを加えて、更に30分煮込みます。
冷蔵庫で3-4日は保存できます。薄くスライスして食べると美味しいです。
食べて飲んで塗って!あせもや肌荒れに効く「ごぼう」活用法:マイナビニュース
さらにごぼうを使ったレシピをご紹介します。
ごぼうと昆布の酢じょうゆ煮
タラコとゴボウの昆布巻き
2013.08.12
“スイカ美容”のススメ【昆布の料理】
かつては栄養なんてほとんどないとされたスイカですが、最近、その美容パワーに注目が集まっているそうです。
「リコピンは肌サビ防止に効果的です。肌サビとは、肌が酸化してしまうこと。
りんごを切って置いておくと茶色になりますよね。
人間の肌も同じで、活性酸素と肌の脂が結合することで、シワやシミなどの老化が引き起こされます。
インナービューティとして、活性酸素を除去するリコピンをたっぷり含んだスイカを食べることは、おすすめです」
また、「シトルリン」というアミノ酸の一種が、血管の若返り、血流改善、冷え性やむくみの改善、
疲労回復、滋養強壮など、さまざまな効果を発揮します。
さらに、少し手を加えれば白い部分も食べられるそうです。
千切りにして塩昆布と混ぜるだけでもおいしいそうです。
「スイカの皮と塩こんぶの浅漬け」
血管若返りに便秘改善効果も…夏こそ“スイカ美容”のススメ:女性自身









