あせもや肌荒れに効く「ごぼう」活用法【昆布の料理】
「ゴボウ」は内側からも外側からも肌荒れをケアしてくれる野菜です。
ゴボウに含まれる水溶性食物繊維「イヌリン」は、腸のぜん動運動を活発にし、
腸内でクラフトオリゴ糖に分解され、善玉菌を増やす働きがあります。
またゴボウにはサポニンという成分が含まれています。
サポニンは、ウィルスや最近から身体を守る免疫機能を司る
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化する働きがあります。
さらにゴボウに含まれるポリフェノールのタンニンには、消炎作用や収れん作用があります。
◆夏バテにもおススメ 梅ゴボウ
【材料】
・ゴボウ 1本
・梅干し(大) 2個
・昆布 10×10cm
【作り方】
1.ゴボウの土を洗い流し、鍋に入る程度の大きさに切ります。
2.鍋にゴボウを入れ、その上に昆布をのせてたっぷりの水を入れ火にかけます。
3.沸騰したら火を弱め1時間程度煮込みます。
4.梅干しを加えて、更に30分煮込みます。
冷蔵庫で3-4日は保存できます。薄くスライスして食べると美味しいです。
食べて飲んで塗って!あせもや肌荒れに効く「ごぼう」活用法:マイナビニュース
さらにごぼうを使ったレシピをご紹介します。
ごぼうと昆布の酢じょうゆ煮
タラコとゴボウの昆布巻き









