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「昆布のニュース」カテゴリーの記事一覧

2014.06.18

小学生に「昆布だし」の取り方を指導昆布のニュース

2013年12月に和食が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の
無形文化遺産に登録されたことは記憶に新しい事だと思います。
それに伴い、福井県で小学生に「昆布だし」の取り方を教えるなど
子どもたちへの和食教育が今年から始まるそうです。
 
福井県は、昔から日本海を行き来した北前船の寄港地でした。
その流れで、現在も昆布の消費量が全国で比較的多い土地です。
小学5年生の授業で、「昆布だし」の取り方を教え、
その他にも福井県独自の食の歴史文化についても学ぶ
カリキュラムになっています。
 
この和食教育が全国に広がることを願いたいところです。

2014.05.23

東京都・瞑想や精進料理が楽しめる高野山カフェ開催昆布のニュース

世界遺産・高野山を体験できる限定イベント「プチ・高野山カフェin東京別院」が
6月29日に東京都の高輪にある高野山東京別院で開催されます。

マイナビニュース:東京都・高輪で高野山を体験!? 瞑想や精進料理が楽しめる高野山カフェ開催

「阿字観(あじかん)」という箴言集(しんげんしゅう)に伝わる瞑想の体験講座があるほか、
高野山で人気の中央食堂「さんぼう」監修の特性「精進弁当」も味わえます。
大豆、昆布などで出汁をとった素材本来のうまみを楽しめるお弁当です。
 
時には、こういったイベントに参加して普段と違う体験をしてみるのは如何でしょう。

2014.05.14

昆布も一枚かんでる「うま味調味料の日」昆布のニュース

7月25日は「うま味調味料の日」とされている事をご存じですか?
 
昆布だしの「うま味」はグルタミン酸という成分です。
この「うま味」について研究をされた方がいます。
池田菊苗(いけだきくなえ)博士という東京帝国大学(現在の東京大学)の教授です。
 
「滋養のある粗食を美味しくしたい!」という池田先生は
昆布だしのうま味成分について研究を進めました。
そして、現在から100年ほど前に昆布の「うま味」をつきとめたのです。
 
その製造方法が1908年7月25日に特許化されました。
池田先生の現在にも引き継がれる発明を称え
7月25日が「うま味調味料の日」となったのです。

2014.05.07

昆布で代謝アップ!昆布のニュース

昆布で代謝アップ!あなたの平熱は何度ですか?
最近、美意識が高い女性に体温36.0度以下という低体温が増加しているそうです。ダイエットによる食事制限や運動不足などが低体温を招いているとか。

食事を制限している方はまずは一日3食バランスの良い食事から始めましょう。
代謝アップにはヨウ素が含まれる昆布やワカメなどの海藻類がおススメ!
その他、マグネシウムが含まれる大豆類、イカやエビなどの魚類、クエン酸が含まれる梅干しや酢なども。

昆布を使った料理については、カテゴリー「昆布の料理」を参考にしてみてください。

2014.04.30

より良い睡眠は昆布と青魚から昆布のニュース

より良い睡眠は昆布と青魚から
4月は、進級や進学、就職など環境の変化がある月です。
新しい環境に慣れるまで、意識をしなくともストレスは溜まってしまい、睡眠の質が低下する事も・・・。
 
3月の睡眠専門誌に英国の疫学的調査から興味深い報告がありました。
昆布を含む藻類や青魚に豊富に含まれるオメガ3脂肪酸ドコサヘキサエン酸(DHA)が睡眠障害の改善に効果的という内容でした。
今回の調査では7~9歳の小児を対象にしていたものですが、DHAは血液サラサラ成分でもあるので、睡眠障害に係わらず日頃から食事で摂取したいものです。
 
青魚は人によって好き嫌いが分かれますが、ダシや料理に馴染む事ができる昆布はDHAを摂取するのにオススメです。

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