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2011.04.27
大阪ミナミ戎橋筋商店街主催 利き昆布講座を行いました。【未分類】
4月23日土曜日は大阪ミナミは当店本店がある地元戎橋商店街主催のイベントが開催されました。
老舗体験ツアーと題しまして、当店昆布の老舗「をぐら屋」、豚まんで有名な「蓬莱本館」さん、蒲鉾の老舗「大寅」さんでそれぞれに、講座を開きまして、大阪ミナミから文化を発信していることを知っていただく機会とさせていただきました。
わずか12名の受講者様にたいして、150名ものご応募をいただき、毎回人気がある講座となっております。
抽選からもれてしまった方、ご応募ありがとうございました。次回以降たくさんの方にお越しいただけるよう、色々企画中でございます。今後ともよろしくお願いします。

肝心の講座の内容です♪
講座に来られた方は、20代~40代の女性で30代の方が大半でした、同世代です。私はちなみにアラフォーですが・・・
でも12人中3~4名さんはお出しをとっていてくれているそうでちょっと嬉しかったですね~♪
出し昆布の種類と味の違いを、3種類の昆布出しを味わっていただきました。大阪の出し昆布はやっぱり真昆布ですね、京都など料亭の味といえば利尻昆布の出しのお味、関東では日高昆布が良く使われているそうですが、最近は地域性の違いというより、ご家庭でお出しをとって料理に使っていただくという機会が減っていると実感しました。
それでも、昆布だけの出しでも結構、味があるでしょ? かつおだけの出し、昆布だけの出し、それぞれに味がありますが・・・・・
昆布のうま味+かつおのうま味=1+1は答えは2?ではないですね、昆布とかつおの出しが合わさればうま味はぐ~っと増すんです。
そこで「おいしい出しの取り方」をレクチャーさせていただきました。みなさん美味しー!と言っていただきあっという間に無くなってしまいました。 そう、そのリアクションが欲しかったんです。

かつお風味の粉末調味料も便利で良いですね~。でも昆布はまったく入ってないんですよ!? 以外でしょ?
しっかし、やっぱり料理の基本は出しですよね。関西風とか京風とかお料理の味付けのことを指しますが、関西のお水は軟水のために、昆布とかつおの出しがとっても合うんです。
地域の食文化って、やっぱりその土地土地の気候風土によって、発展してきた土壌といいますか歴史があって、今があるんだなぁと改めて感じました。
おいしい出しを簡単に便利に使っていただきたく、これからも色々な方にお勧めしていきたいです。
当をぐら屋ホームページにて、簡単便利な出しの取り方を近日紹介します。乞うご期待!
2011.04.14
春本番!大阪造幣局にて恒例の桜の通り抜け今日から1週間【未分類】
本日14日より、20日まで、恒例の大阪造幣局(北区天満)の桜の通り抜けが始まります♪
造幣局には珍しい桜の花があって八重桜が多く4月の10日ごろから見ごろになるんですね~
一般的に良く見るソメイヨシノもありますがは大阪は毎年4月の1週目には満開になって散ってしまうのですが、
今年の桜は冬の寒さの影響からか、咲きはじめもおそかったので、ソメイヨシノも八重桜もめずらしく様々な桜の花を楽しめるようです!めっちゃ得した気分になりますぇ。
地元の方の他に東海地方や関東、中国地方からこの大阪の造幣局の通り抜けをお目当てにたくさんの方が来られます。見物が終わった後大阪城や、大阪のまちを満喫されて帰られます。

当店をぐら屋は大阪城にて錦秀さんという休憩したりご飯食べたりお土産を売っている売店さんに御世話になってます。この1週間は本店スタッフが店頭にてお土産を販売しに行ってます。機会がありましたら一度お立ち寄りください。
2011.04.14
ごあいさつ♪【未分類】
いつも当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたびの東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞いを 申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興がなされる事を お祈り申し上げます。 はじめまして、戎橋をぐら屋 8代目当主の池上 時治郎です。 この4月からホームページをリニューアルしました! 昆布一筋に嘉永元年(1848年)から163年間もの長きにわたり 今日に至るまで大阪の地で商いをさせていただけるのも、多くのお客様 に支えられているからだとつくづく感じさせられます。 常に感謝の念を忘れず、お客様の立場にたったものづくりをしていかなけれ ばならないと、決意を新たにいたします。 このブログでは、昆布にまつわる、また地元大阪にまつわるさまざまなことを 発信していけたらと考えております。 どうぞ末永くお付き合いいただきますようよろしくお願いいたします











