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1月4日、一年の商売繁盛を願い、京都府宇治市宇治の老舗茶問屋で出荷式が行われました。 式では社長と社員が、梅干しと昆布入りの「大福茶」で乾杯し、 全国の小売店に送る商品をトラックに積み込んだそうです。
大福茶(おおぶくちゃ)とは、大服茶とも書き、 元日に若水でたてた煎茶のことです。 一年中の悪気を払うと言われています。 一般的に、梅干や結び昆布などが入っています。 黒豆・山椒などを入れて飲む場合もあります。
商売繁盛願い宇治茶出荷式 宇治田原の問屋工場:京都新聞
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