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昆布と日本人の深い関係昆布の歴史

「せんとくん」で一躍話題となった、2010年に行われた、奈良の平城遷都1300年記念事業は
記憶に新しいですが、実は昆布の歴史も奈良時代と同じく古いもので、日本人の生活と深く関わっています。
 
初めて「昆布」が本に記されたのは、奈良時代の歴史書「続日本紀」とされています。
 
「続日本紀」によると、
「715年(霊亀元年)、蝦夷(現在の東北地方)の須賀君古麻比留から昆布が朝廷に献上された」
という記述が見つかっています。
朝廷に貢献をするということは、昆布がとても貴重なものとして扱われてきたことがよくわかります。
 
715年というと奈良時代の初期にあたります。
「先祖以来昆布を貢献していた」という記述もあるそうなので、
もしかしたら昆布と日本人の関わりはもっと古いものかもしれません。

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