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啓蟄の候日本の四季

ただいまは二十四節気で啓蟄の候です。
啓蟄は、旧暦1月後半〜2月前半、今の暦で言うと3月6日頃から次の節気を迎える春分の前
までの期間で、大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃とされます。
 
今年は例年よりも暖かくなるのが緩やかなようで、まだまだ寒い日が続いております。
暖かい春が待ち遠しいところです。
 
さて、3月13日はサンドイッチの日です。
数字の「3」で「1」が挟まれていることに由来するのだそうです。
 
昆布を使ったヘルシーなサンドイッチレシピが掲載されていたのでご紹介いたします。
 
昆布のサラダのサンドイッチ

木の芽起こし日本の四季

今の時期は、ちょっと晴れ間があったかと思うとまた雨の日が訪れて、洗濯のタイミングにも悩まれる日々が続いております。
春先の今の時期に降る雨は「木の芽起こし」と呼ばれます。
春の雨は、冬を耐えた植物に芽吹きを促す目覚ましの雨なのです。
雨の日は憂鬱になりがちですが、春への息吹だと感じてみると、憂鬱さが和らいで情緒のあるものに思えるかもしれません。
 
春が旬の菜の花もスーパーに並ぶようになって参りました。
Cpicon 菜の花の塩昆布あえ
 
また、先日放映されてご好評をいただきました「和風総本家」のホームページにも、塩昆布を使った時短五目御飯のレシピが掲載されております。

如月日本の四季

暦の上では春を迎えましたが、体が冷える日々が続いております。
 
旧暦の2月は「如月(きさらぎ)」と書きます。
如月はもともと「衣更着(きさらぎ)」と書き、2月でもまだ寒さが残っていて衣(きぬ)を更に着る月であるから、と言われています。
まだ残る寒さを「衣を更に着る」という言葉であらわすところに日本の風流を感じます。
 
季節を感じながら、衣を羽織って、簡単にできる「とろろ昆布と生姜のスープ」でからだをあたためましょう。
 
Cpicon とろろ昆布と生姜のスープ